国立がんセンター中央病院「膵がん教室」

 

 日本のがん医療の中心を担う国立がんセンター。今回は、ここで行われている1つの新しい試みをご紹介します。

 

●国立がんセンターの「膵がん教室」とは

 現在、国立がんセンター中央病院では、センター内の膵がん患者の方々を対象に、週1回、「膵がん教室」を開催しています。この教室は、国立がんセンター中央病院で膵臓がん治療を受けている入院患者・外来患者、及びそのご家族の方々を対象に、膵がんに関する知識を深めることによって、安心してがんの治療が受けられるようになることを目的に、20076月からスタートしました。患者・家族の声に耳を傾け、教室の内容を充実させるとともに、すい臓がん手帳を作成し、医師とのコミュニケーション向上にも配慮しました。

 

 

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