20100725 親ががんになったとき 子どもをサポートする方法を学ぶ

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■□Hope Tree フォーラム2010 開催のお知らせ―――――――――□■
Hope Tree フォーラム2010 
「親ががんになったとき 子どもをサポートする方法を学ぶ
-私たちにできる身近なヒント-」(同時通訳付き)
開催のお知らせです。

東京では724日(土)に、また今年は福岡でも725日(日)に開催いた
します。

内容は昨年東京で開催して好評をいただいたプログラムです。
講演会の内容は昨年と同じですが、第2部のピア・サポート・グループの
ロールプレイの内容は異なります。

724日東京>
日時: 2010724日(土) 
場所: 女性と仕事の未来館ホール
http://www.miraikan.go.jp/
入場無料
定員200名(定員になり次第締切ります)

第1部: 10:3012:10 一般+医療・教育・福祉関係者向け
親ががんになった時、子どもはとても不安です。でもその気持ちを分かっ
てくれる人はあまり多くありません。
なぜなら親は自分のことで精一杯ですし、周りの大人もどう子どもをサポ
ートしたらよいか分からないからです。
アメリカで行われている取り組みを紹介し、私たちにもできる方法を学び
ます。

10:3010:40 
 「Hope Treeの活動について」
 大沢かおり(東京共済病院 医療ソーシャルワーカー)
10:4011:40
 講演「親ががんになったとき 子どもをサポートする方法を学ぶ
 ~私たちにできる身近なヒント~」
 マーサ・アッシェンブレナー(MDアンダーソンがんセンター チャイ
 ルド・ライフ・スペシャリスト)
 (がんという病気と治療の説明の仕方、年齢に応じた子どもの反応、
 子どもと悲嘆、支え方、気をつけてみていて欲しいこと、など)
11:4012:10
 質問コーナー
 申し込み時にいただいた質問、また当日のフロアからの質問に対応し
 ます。

第2部: 13301530 医療・教育・福祉関係者向け
第一部で学んだことを踏まえて、第2部では、皆さんの職場で明日から
でも使える具体的なノウハウを実践的なロールプレイなどを通じて学び
ましょう。
(第2部は専門職向けになります。第1部の内容を基にしていますので、
第1部を聞いた上で第2部にご参加されることをお勧めします。)

13301430
 講演 マーサ・アッシェンブレナー
 ・介入方法、具体的な言葉かけ、介入時の留意点、介入後の対応
 ・年齢に応じた説明の仕方
 ・年齢に応じた死に対する反応
 ・子どもに表れる反応について
14301530
 ・子どものピア・サポート・グループの運営方法(含ロールプレイ)
 ・質問コーナー

申込方法: 必要事項をご記入の上、次のホームページからお申し込み
ください。
http://home.p02.itscom.net/s02/info.html


725日福岡>
日時: 2010725日(日)
会場: アクロス福岡 7階大会議室
http://www.acros.or.jp/
入場無料
定員120名(定員になり次第締切ります)

第1部は、12:3014:10、第2部は、14:4516:45です。
詳細、お申し込みは、次のホームページからお願いいたします。
http://home.p02.itscom.net/s02/info2.html

主催:ノバルティス・ファーマ株式会社
協賛:公益財団法人 正力厚生会


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