市民公開講座「膵がんを知ろう」
▼名称 市民公開講座「膵がんを知ろう」
▼ 趣旨の説明 膵がんはこれまで、発見された時に有効な治療法がなく、救命率の低いがんでした。しかし、他のがんと同じく早期発見・早期治療や治療法の進歩で治癒成績を向上させる試みがなされ、光明が差し始めました。患者さんとご家族には救済の可能性を求めて、一般市民の方には予防、早期診断のため、治療最前線の第一人者から膵がんの全てを学びます。
▼日時 2010年9月25日(土)午後1時~4時(12時30分開場)
▼会場 エルガーラホール7F
福岡市中央区区天神1-4-2
電話092-711-5017
※地下鉄・天神駅、天神南駅から、徒歩2-3分
先着順定員300人。入場無料。
▼聴講ご希望の方へ
はがき、ファクス、電子メールで、郵便番号、住所、名前、年齢、職業、電話番号と「市民公開講座『膵がんを知ろう』聴講希望」と明記し、下記にお申し込み下さい。入場整理券を郵送します。定員になり次第、締め切らせて頂きます。講師への質問がありましたら、申し込みの際にお書き添え下さい。
▼申込先
●九州がんセンター-消化器内科 市民公開講座係
(〒811-1395 福岡市南区野多目3-1-1)
FAX 092・542・8503
電子メール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
●問い合わせ ☎092-541-3231(内線5222)
▼プログラム
▽講演(午後1時5分~午後3時00分)
「膵がんになりやすい人と早期診断法」(25分)
九州大学病院肝臓・膵臓・胆道内科診療准教授 伊藤鉄英先生
「膵がんの標準的治療法―手術療法、化学療法、放射線療法」(25分)
国立病院機構九州がんセンター消化器内科医長 船越顕博先生
「膵がん患者の体と心を支える緩和医療」(20分)
国立病院機構九州がんセンターサイコオンコロジー科医長 大島 彰先生
「進行膵がんの新しい治療法の開発」(50分)
東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センター教授 中村祐輔先生
▽パネルディスカッション(午後3時10分~4時)
「膵がんの患者さんを救うために~あらゆる可能性を求めて」
パネリスト 伊藤鉄英、船越顕博、大島 彰、眞島喜幸、中村祐輔
司会/コーディネーター 読売新聞西部本社医療セミナー事務局長 藤野博史
▼主催 独立行政法人国立病院機構九州がんセンター-消化器内科
共催 日本消化器病学会九州支部
後援 福岡市、読売新聞西部本社、NPO法人パンキャンジャパン