「パープルリボンキャラバン2010 in京都 - 膵がんに光をあてる」
第48回日本癌治療学会学術集会・市民公開講座:膵臓がんは早期発見・早期治療が大切です。また、治療法の進歩で 治療成績を向上させる試みがなされ、治療成績に改善に兆しがみえてきました。学会、専門医、患者会がスクラムを組んで、患者さんとご家族を救済すべくこの市民公開講座を企画しました。膵がん治療の最前線にたつ第一人者から最新情報を提供していただきます。
日時:9月11日(土)13時~
会場:京都私学会館
定員:150名
*お申し込みいただいた方には自動返信メールが送信されます。
そちらが参加票となりますのでプリントしてお持ちください
12:30 開場
13:00-13:05 御挨拶 第48回日本癌治療学会・学術集会会長
三木 恒治(京都府立医科大学大学院医学研究科泌尿器外科学)
13:05-13:25 基調講演1. 膵癌の現状と今後
高折恭一 (京都大学肝胆膵・移植外科 講師)
13:25-13:50 基調講演2. 膵癌診断の最前線
田中幸子 (大阪府立成人病センター検診開発部 部長)
13:50-14:15 基調講演3. 膵癌化学療法の最前線
古倉 聡(京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科学 准教授)
14:15-14:40 基調講演4. 膵癌の外科治療最前線
土井隆一郎 (大津赤十字病院 副院長・外科部長)
14:40-15:00 休憩
15:00-16:00 パネルデイスカッション
モデレーター: 高折恭一・松本陽子(愛媛がんサポートおれんじの会会長)
パネリスト
学会の立場から 三木 恒治
診断医の立場から 田中幸子
内科医の立場から 古倉 聡
外科医の立場から 土井隆一郎
患者の立場から 眞島 喜幸
16:30 閉会の挨拶 柳澤 昭浩(NPO法人キャンサーネットジャパン理事)
※賛助会員の方は、講師が用いたスライド資料(PDF)をダウンロードしてご覧頂けます。
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