日本がん検診・診断学会:すい臓がん早期発見方法

すい臓がん"予備軍"超音波で判別...大阪府立成人病センター


 

日本がん検診・診断学会にて7日、大阪府立成人病センターの田中検診部長らが超音波検査をもとにすい臓がんになりやすい人を見分ける方法を発見したと報告した。

次の二つの異常が超音波検査で見つかった場合には、見つからない人に比べ、すい臓がんになる危険性は約27倍高く、異常がどちらか一つだけでも、危険性は3~4倍高くなるとしている。


(1)主膵管の直径が2・5ミリ以上(通常2ミリ以下)

〈2〉膵臓に直径3センチ以下の小さな袋がある


このような異常の見られる方は、医師の指示に従い精密検査を受けるようにしてください。

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