11月12日(土)、千葉市ハーモニープラザにて開催された「膵臓がんに光をあてる パープルリボンin千葉」の動画を公開いたしました。
がん治療において非常に高い医療レベルにある千葉ならではの最新情報が満載の講演が詰まっております。ぜひご覧ください。
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当日は、さわやかな秋晴れに恵まれ、予想通り会場を埋め尽くす300余名の参加者がありました。大多数は患者さんご自身かご家族の方の参加でした。
はじめに、NPO法人キャンサーネットジャパン 理事 川上 祥子のご挨拶から始まり、「重粒子療法と膵臓がん」として重粒子医科学センター病院の山田滋先生、「診断の最前線」として千葉県がんセンターの山口 武人先生、「化学療法の最前線」として国立がん研究センター東病院の池田 公史先生、「外科療法の最前線」として千葉大学医学部附属病院 病院長の宮崎 勝先生から、それぞれお話をいただきました。
休憩をはさんでパネルディスカッションに入り、会場からの質問に講師の先生方が回答し、千葉で活動する患者団体「支えあう会 α の野田真由美さん、パンキャンの眞島喜幸理事も交えて意見交換をしました。 その後、眞島理事からパープルリボンのもつ意味と、希望を持って膵臓がんとたたかいましょう、という呼びかけ、最後に支えあう会「α」の五十嵐 昭子代表のご挨拶で閉会となりました。
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◆開会挨拶
NPO法人キャンサーネットジャパン 理事 川上 祥子
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◆基調講演(1) 重粒子療法と膵臓がん 重粒子医科学センター病院 医長
山田 滋
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◆基調講演(2) 診断の最前線 千葉県がんセンター 消化器内科 診療部長
山口 武人
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◆基調講演(3) 化学療法の最前線 国立がん研究センター東病院 肝胆膵腫瘍科 副科長
池田 公史
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◆基調講演(4) 外科療法の最前線 千葉大学医学部附属病院 病院長/肝胆膵外科 科長
宮崎 勝
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◆パネルディスカッション モデレーター: 支えあう会「α」 野田 真由美 パネリスト: 診断医の立場から 山口 武人 / 外科医の立場から 宮崎 勝 |
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◆特別セッション NPO法人パンキャンジャパン 理事
眞島 喜幸
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◆閉会挨拶
支えあう会「α」世話人 五十嵐 昭子
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