9月24日(土)、名古屋市のウィルあいちにて、「膵臓がんに光をあてる パープルリボンin名古屋」が開催されました。 当初、定員250人を予定していたセミナーですが、開催2週間前にはすでに定員に達し、急きょ300名まで増員して受け付けました。
当日は、台風後のさわやかな天候に恵まれ、予想通り会場を埋め尽くす300余名の参加者がありました。大多数は、患者さんご自身か、ご家族の方の参加でした。
はじめに、第49回日本癌治療学会学術集会会長でもある西山正彦先生のご挨拶から始まりました。患者さんにとって、学会をもっと身近に、そして臨床試験に対する知識と情報を得てほしいというお話をいただきました。
講演にうつり、「膵がんの危険因子と予防」として松尾恵太郎先生、「診断の最前線・IPMN」として山雄健次先生、「外科療法の最前線」として中尾昭公先生、「化学療法の最前線」として水野信匡先生から、それぞれお話をいただきました。
休憩をはさんでパネルディスカッションに入り、会場からの質問に講師の先生方が回答し、名古屋市で活動する患者団体「ミーネット」の花井美紀代表、パンキャンの眞島喜幸理事も交えて意見交換をしました。
その後、眞島理事からパープルリボンのもつ意味と、希望を持って膵臓がんとたたかいましょう、という呼びかけ、最後に西山先生のご挨拶で閉会となりました。
閉会後のサバイバーフォトセッションでは多くのサバイバーの方が、笑顔で参加してくださいました。
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◆開会挨拶 開会挨拶 第49回日本癌治療学会学術集会会長 西山 正彦 |
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◆基調講演(1) 膵がん治療の危険因子と予防 愛知県がんセンター研究所 疫学・予防部 室長
松尾恵太郎
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◆基調講演(2) 診断の最前線・IPMN 愛知県がんセンター中央病院 消化器内科部 部長
山雄 健次
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◆基調講演(3) 外科療法の最前線 名古屋セントラル病院 院長
中尾 昭公
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◆基調講演(4) 化学療法の最前線 愛知県がんセンター中央病院 消化器内科医長
水野 伸匡
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◆パネルディスカッション モデレーター: NPO法人ミーネット理事長 花井美紀 パネリスト: 学会の立場から 西山 正彦 / 研究医の立場から 松尾恵太郎 |
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◆特別セッション NPO法人パンキャンジャパン 理事
眞島 喜幸
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◆閉会挨拶 開会挨拶 第49回日本癌治療学会学術集会会長 |

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