今年で4年目を迎えるパープルリボンキャンペーン。
2012年は、加賀百万石の城下町として知られる北陸の小京都、金沢よりスタート致します。
日時:4月22日(日)13:00~16:00
(受付開始・開場12:30)
場所:金沢市文化ホール大集会室(金沢市高岡町15-1)
http://www.bunka-h.gr.jp/access/index.html
参加:無料(定員160名)※事前申し込みが必要です。
■プログラム
基調講演(1)「がん医療の今日と明日」金沢大学附属病院がん高度先進治療センター教授 矢野聖二
基調講演(2)「診断の最前線」 金沢済生会病院 消化器内科・院長 若林時夫
基調講演(3)「外科療法の最前線」 金沢大学附属病院肝胆膵・移植外科 教授 太田哲生
基調講演(4)「化学療法の最前線」 金沢大学附属病院臨床腫瘍学・消化器病学 講師 大坪公士郎
パネルディスカッション「もっと知りたいすい臓のがんのこと」
パンキャンジャパン「第7回関西アフィリエート交流会」膵がん勉強会のお知らせ
今年最初の関西アフィリエート膵がん勉強会は、大阪で行うはこびとなりました。 交通の便の良い、大阪駅(梅田駅)近接の会場で行いますので、ご興味のあるかたは、ぜひご参加ください。
今回は、神戸大学医学部附属病院の松本逸平先生をお迎えして、膵臓がんの最先端治療についてご講演いただきます。先生は現在、神戸大学で、臨床試験、先端医療についての研究をされています。局所進行切除不能膵がんに対するゲムシタビン/エスワン併用化学放射線療法や膵がんに対する粒子線治療の導入など、推進されている先端のご研究を踏まえて、これからの膵臓がん治療の可能性について、お話いただく予定です。
日時 2012年3月17日(土)14:00~16:00(13:30~受付)

パンキャンジャパンでは、一昨年より膵内分泌腫瘍(p-NET)の患者さんに向けて勉強会を開催して情報提供を行って参りました。
そして昨年スティーブ・ジョブズの悲しい出来事によりその病気は広く世間に知られ、世界中から注目されることとなりました。
そこでこのたび、日本で初めてNET(神経内分泌腫瘍)患者フォーラムを開催し、膵内分泌腫瘍*を含む総称であるNET(神経内分泌腫瘍)の患者さんが最新の情報を共有し、かつ、行動できる場を提供することにしました。
一人でも多くの患者さん*、ご家族の方々のご参加を募り、まずは東京からムーブメントを起こします。
*一般的な「膵がん」とは別の病気です。
(既にお申し込みが定員に達しました。ご了承ください。)
なお、キャンセル待ちも受付を終了いたしました。詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
・膵内分泌腫瘍とは?→こちらからご覧ください。
誠に申し訳ありませんが、胆道がん教室はお申込みがなかったため、今回は中止とさせていただきます。(2012.1.23)