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2月11日(祝)すい臓がん勉強会新春スペシャル2020

『すい臓がん勉強会新春スペシャル2020
        ~国立がんセンター中央病院の医療チームをお迎えして~』 

皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


新年最初の定例イベント
  『すい臓がん勉強会新春スペシャル2020
      ~国立がんセンター中央病院の医療チームをお迎えして~』 

パンキャンジャパン恒例の新年最初の勉強会です。今回も、国立がん研究センター中央病院の医療チームの皆様が11名、膵臓がんの患さん・ご家族のサポートのために、本勉強会でご講演・サロンでご参加くださいます。

今回は3部構成、1部は「膵がん全般の解説と、副作用や、抗がん剤の副作用対策、疼痛、ストレス」について、2部は「ゲノム医療、栄養管理と食事、これからの治療・ケアについての話合い(ACP)、相談支援センターの活用法」について、3部は質疑応答&情報交換と、膵臓がん治療にあたられる患者さん・ご家族へ、バランスがよく かつ幅広いサポート内容となっています。

国がん中央のこれだけの多くの先生がご参加くださるのは、この新春の勉強会ならではです。ご希望の方はお早目にお申込みください。

■申込み方法   *下記のフォームからご送信ください
 https://ws.formzu.net/fgen/S73095408/

*今回、会場のセキュリティーの関係で、当日の参加申込がお受付できかねますので、お手数をお掛け致しますが、必ず事前にお申込みください。

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海外ニュース:米国議会が600万ドル(6億6000万円※)の膵臓がん研究プログラムを承認

PanCAN DoD fund we did it

海外ニュース:米国議会が600万ドル(6億6000万円※)の膵臓がん研究プログラムを承認

著者:クリスティン・レイノルズ

2019年12月20日

膵臓がんコミュニティにとって今日の承認は大きな勝利です。膵臓がんはアメリカ国防総省(DoD)の議会主導医療研究プログラム(CDMRP)を通じて600万ドルの研究プログラムを獲得しました。新しい治療法の開発と早期発見の検査方法の開発につながる戦略を促進する、革新的で影響力の強い研究のために、膵臓がんのためにDoDに専用の資金提供プログラムが設けられたのはこれが初めてです。

このDoD研究プログラムの設立は、PanCANにおいて、過去2年間、法制上の最優先事項でした。何千人もの献身的かつ情熱的なサポーターが、PanCANの全国膵臓がんアドボカシーデーにあわせて米国議会の議員と会い、議会に数百の個人的な手紙を送り、数え切れないほどの時間をかけて勝ち取った重要な成果です。

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サバイバーストーリー:アダム・ディール(ステージ4)

survivor story adam family

がんのRNA検査により新薬の治療につながる

アダム・ディール

2019年11月20日

  • 顕著な体重減少がステージ4膵臓がんの診断につながる
  • フォルフィリノックス(FOLFIRINOX)による初期治療
  • がん遺伝子検査のための腫瘍生検と新薬

2017年の夏、私は親友の結婚式にタキシードを着る必要があったため、体重を減らして体形を整えて結婚式の写真で見栄えを良くしようと努力していました。幸いなことに、体重も減ってきて、長年に渡ってみえなかった腹筋のシックスパックも体脂肪が減ったせいでしょうか、初めて割れてみえました! 結婚式の数週間前に、私は最終的なタキシードのフィッティングに行き、完璧にフィットしてもらいました。結婚式の日、2017年9月、私はタキシードを試着しに行き、驚いたことにフィットしたはずの服のなかでからだが泳いでいることに気がつきました。私はこれにショックを受けましたが、運動の習慣と良い食事が理由であると思いました。妻は私を見て、「何かが正しくない」と言いました。彼女は、クリーブランドに戻ったとき、私の主治医に会うように主張しました。

 

☞ アダムファミリーのビデオ:https://youtu.be/mrmfmUKhk0E

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祝 米国FDAがオラパリブを生殖細胞系BRCA変異陽性転移性膵臓がん一次治療維持療法として承認 

祝 米国FDAは、オラパリブを、生殖細胞系BRCA変異陽性の転移性膵臓がんの一次治療維持療法として承認

2019年12月30日

オラパリブ(商品名:リムパルザ)は、プラチナベースの一次化学療法レジメンで少なくとも16週間で疾患が進行していなかった患者のがんの進行または死亡のリスクを47%削減しました。生殖細胞系BRCA変異陽性の転移性膵臓がんに唯一承認されたPARP阻害剤です。

米国ニュージャージー州ケニルワースのアストラゼネカおよびMSD Inc.(MSD:米国およびカナダではMerck&Co.、Inc.として知られています)は本日、成人患者の維持療法としてオラパリブが米国食品医薬品局(FDA)から承認を得たことを発表しました。

オラパリブ(商品名:リムパルザ)は、プラチナベースの一次化学療法レジメンで少なくとも16週間疾患が進行していなかった患者において、FDA承認されたコンパニオン診断で病的または病的であることが疑われる生殖細胞系BRCA変異陽性(gBRCAm)の転移性膵腺がん(膵がん)の患者が対象となります。

この適応症におけるオラパリブの承認は、The New England Journal of Medicineで発表され、2019年に米国臨床腫瘍学会年次総会(ASCO2019)にて発表された極めて重要な第III相POLO試験の結果に基づいて、12月17日の米国FDA腫瘍薬諮問委員会(ODAC)により推奨されました。

POLO試験の結果は、無増悪生存期間の統計的に有意で臨床的に意味のある改善を示しました。オラパリブは、gBRCAm変異陽性の転移性膵臓がん患者の進行や死亡なしの生存期間中央値を7.4か月対プラセボで3.8か月と、ほぼ倍増させました。(hazard ratio [HR] = 0.53; P = .0038).  POLO試験でのオラパリブの安全性と忍容性のプロファイルは、以前の臨床試験で観察されたものと一致していました。

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2020年2月1日(土)市民のためのがん最前線

hiroshima onomichi poster top

 

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ASCOニュース:有害な生殖細胞系変異は、膵臓がんの高リスクな個人における腫瘍進行の危険因子

BRCA2

ASCOニュース:有害な生殖細胞系遺伝子変異は、膵臓がんのサーベイランスを受けている高リスクな個人における腫瘍進行の危険因子である

Toshiya Abe, MD, PhD1; Amanda L. Blackford, ScM1; Koji Tamura, MD, PhD1; Madeline Ford1; Patrick McCormick, MB BCh BAO1; Miguel Chuidian1; Jose Alejandro Almario, MS1; Michael Borges, MD1; Anne Marie Lennon, MD1; Eun Ji Shin, MD, PhD1; Alison P. Klein, PhD1; Ralph H. Hruban, MD1; Marcia I. Canto, MD1; and Michael Goggins, MD1

1 Johns Hopkins Medical Institutions, Baltimore, MD

目的:サーベイランスを受けている膵臓がんの高リスクの人の中で、生殖細胞系遺伝子変異状態と既知の生殖細胞系変異のない家族歴(家族性リスク)による腫瘍進行のリスクを比較すること。

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『[発表] 2019年度 パンキャン賞、受賞者決定』

PanCAN Awards Trophy small

『[発表] 2019年度 パンキャン賞、受賞者決定』

2019年7月3日


2012年から、日本の膵臓(すいぞう)がん領域において顕著な研究をされた研究者に贈るパンキャン賞の2019年の受賞者が決定いたしました。がんの中でも特殊な形態である膵臓がんは、長く難治性のがんであり続けていますが、こうした研究や研究者・医療者の努力により、現在大きな前進をしています。受賞研究の発表 および 表彰式は、第50回日本膵臓学会大会(2019年7月12日)にて行われる予定です。今年は、米国パンキャン本部より、ChiefScienceOfficerであるLynn M Matrisiane先生が参加されての式典となります。

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